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AGRICULTURE / 3 SYSTEMS

農業向け
業務システム
3種類

直売所へ出荷する農家向けに、栽培・防除記録、収穫・出荷管理、作付け計画・原価の3種類の業務システムを販売しています。いずれもブラウザで利用できるアプリで、導入前に動作デモをお試しいただけます。

農業|収穫・出荷管理 デモの画面例
出荷先(トマト300kgを3つに分けた例)1時間あたり
自分で発送 3,098円 発送1件あたりの作業時間12.4分
JA 2,880円 kg単価300円/コンテナ持ち込みで100kgに10時間25分
直売所 2,348円 kg単価400円/袋詰め・値札付け・棚の補充で100kgに16時間30分

kg単価では直売所400円、JA300円ですが、作業時間を含めた1時間あたりの手取りでは順位が入れ替わります。自分で発送は、1件あたり19.4分を超えると直売所の手取りを下回ります。

数字・農園名はすべて架空です。収穫・出荷管理のデモを試す

SYSTEMS 3種類

栽培・防除記録/収穫・出荷管理/作付け計画・原価。

PRICE / MONTH 13,200円(税込)

1システムにつき同じ金額です。

3 SYSTEMS / MONTH 39,600円(税込)

3種類をまとめてご利用の場合の月額です。

01 実証

デモの画面例

ページ上部の出荷先の比較とあわせて、栽培・防除記録と作付け計画・原価の画面例を置いています。いずれも公開中のデモの数値で、数字・農園名・人物はすべて架空です。

PROOF 01

売り場単位の記録の確認

デモの画面例では、出荷者42名のうち、記録がそろっている39名と、確認が必要な3名が一覧で表示されます。

記録がそろっている出荷者 39名 確認が必要な出荷者 3名

確認が必要な項目は、使用基準の記載が2通りある農薬と、隣り合うほ場の同じ日の散布です。農薬を使ってよいかどうかの判定はしません。

農業|栽培・防除記録 デモを試す
PROOF 02

週ごとの作業時間の過不足

デモの画面例では、畑70アールのうち43アールを使う計画に対し、5月第3週の作業時間の過不足が表示されます。

必要な時間(5月第3週)62時間

24 18 20

作業できる時間40時間

40

トマトの定植 24時間 なすの草取り 18時間 オクラの初どり 20時間

差し引き22時間の不足です。計画の可否の判定は行いません。必要な時間と作業できる時間の差までを表示します。

農業|作付け計画・原価 デモを試す
02 3種類

システムと価格

3種類とも1システムにつき月額13,200円(税込)です。動作デモは、どなたでもその場でご確認いただけます。

栽培・防除記録

  • 直売所の出荷者全員の栽培記録・防除記録の一覧表示(売り場単位)
  • 使用基準の記載が複数ある農薬の並記表示
  • 隣り合うほ場の同じ日の散布の表示
  • 確認に使う文面の作成と、確認記録の保存

農薬を使ってよいかどうかの判定はしません。正しいのは、いつでもお手元のラベルです。農薬の一覧も持っていません。

売り場の係と出荷者の両方の画面を試せます。

月額13,200円(税込) DEMO

収穫・出荷管理

  • 出荷先ごとの1時間あたりの手取りの計算
  • 出荷ごとの金額と作業時間の記録
  • 精算前の出荷の区分管理
  • 発送1件あたりの作業時間と、採算のしきい値の表示

どの販路が得かは言いません。精算書が届いていない行は、時間あたり手取りに混ぜません。

月額13,200円(税込) DEMO

作付け計画・原価

  • 週ごとの必要な作業時間と作業できる時間の比較
  • 作業別・作業者別の時間の内訳表示
  • 作業時間が未入力の計画の区分管理
  • 前年の記録に基づく時間の入力

計画の可否は判定しません。作物ごとの標準作業時間の表も入っていません。週に置ける時間の根拠は、貴園の記録です。

月額13,200円(税込) DEMO

デモの画面に表示される数字・農園名・人物はすべて架空のものです。デモのデータは予告なく初期化されます。

畝が並ぶ露地栽培の畑
直売所へ出荷する農家向けの3システム
03 画面でできること

3種類の画面の中身

以下の数値は、公開中のデモの画面例です。実際の導入時は、貴園のデータに基づいて表示されます。

SYSTEM 01

栽培・防除記録(直売所向けの栽培記録・防除記録システム)

直売所の出荷者全員の栽培記録・防除記録を、売り場単位で確認するシステムです。記録から農薬の使い方に問題があったと分かると、直売所は出荷者全員の出荷を止めることになります。そのため、個々の記録だけでなく売り場全体の状況を確認できる構成にしています。

  • デモの画面例では、出荷者42名のうち、記録がそろっている39名と、確認が必要な3名が一覧で表示されます。
  • 同じ農薬について使用基準の記載が2通りある場合(収穫3日前まで/収穫7日前まで)、両方の記載が並んで表示されます。どちらが正しいかの判定は行わず、記載が2通りあることまでを表示します。
  • 隣り合うほ場で同じ日に別の薬剤を散布した記録は、確認が必要な項目として表示されます。個々の出荷者の画面だけでは把握できない組み合わせです。
  • 確認の際に読み上げる文面を作成し、確認した記録を残せます。
  • 売り場の画面と出荷者本人の画面を切り替えて確認できます。文字の大きさはボタンで変更できます。

SYSTEM 02

収穫・出荷管理(出荷先別の手取り管理システム)

出荷先ごとの手取りを、金額と作業時間の両方から管理するシステムです。kg単価だけでなく、1時間あたりの手取りで出荷先を比較できます。

  • デモの画面例では、同じトマト300kgを3つの出荷先に分けた比較が表示されます。kg単価では直売所400円、JA300円ですが、作業時間を含めた1時間あたりの手取りでは、自分で発送3,098円、JA2,880円、直売所2,348円となり、順位が入れ替わります。
  • 作業時間の記録に基づく計算です。デモの例では、直売所は袋詰め・値札付け・棚の補充で100kgに16時間30分、JAはコンテナ持ち込みで10時間25分かかっています。
  • 自分で発送する場合は、1件あたりの作業時間(デモの例では12.4分)と、19.4分を超えると直売所の手取りを下回るというしきい値が表示されます。
  • 精算書が届いていない出荷は、0円ではなく精算待ちとして区分され、金額と作業時間がそろうまで時給換算の集計に含まれません。
  • 1時間あたりの手取りは保存されず、画面を開くたびに最新の記録から計算されます。

SYSTEM 03

作付け計画・原価(週単位の作付け計画システム)

週ごとの必要な作業時間と作業できる時間を比較して、作付け計画を確認するシステムです。面積の空きだけでは分からない、作業時間の過不足を表示します。

  • デモの画面例では、畑70アールのうち43アールを使う計画に対し、5月第3週に必要な時間62時間、作業できる時間40時間、差し引き22時間の不足が表示されます。
  • 必要な時間の内訳(トマトの定植24時間、なすの草取り18時間、オクラの初どり20時間)と、作業者ごとの時間を確認できます。予定が入って作業できない人も、0時間の行として表示されます。
  • 面積だけ決めて週の作業時間が未入力の計画は、未配置として区分して表示されます。
  • 作物ごとの標準作業時間の表は入っていません。前年の自分の記録に基づいて時間を入力します。
  • 計画の可否の判定は行いません。必要な時間と作業できる時間の差までを表示します。
04 料金

3種類とも同じ金額

1システムにつき月額13,200円(税込)です。複数ご利用の場合は、本数分の合計金額です。

PRICE / MONTH
月額 13,200 円(税込)
2本26,400円 3本39,600円

全プランに、企業サイトの制作が付属します。サーバー費用はお客様のご契約となります(設定作業は納品に含みます)。デモと同一の構成であれば、この金額のままお申し込みいただけます。

お問い合わせ →

お見積りが必要になる場合:貴園のデータ(作物・出荷者・販路など)への入れ替え、機能の追加・変更は、内容を確認のうえ別途お見積りします。

05 FAQ

よくあるご質問

デモと同じものが納品されますか。
はい。デモと同一の機能構成で納品します。名称・データは貴園のものに設定します。
料金はいくらですか。
1システムにつき月額13,200円(税込)です。サーバー費用はお客様のご契約となります(設定作業は納品に含みます)。
手元の記録を入れた状態で納品できますか。
可能です。データの量と形式を確認のうえ、移行作業を別途お見積りします。
栽培・防除記録は、農薬の使い方の違反を判定しますか。
判定しません。使用基準の記載が複数ある場合や、確認が必要な散布の組み合わせを表示するまでが範囲です。判断は売り場と出荷者の間で行っていただきます。
デモのデータは実在のものですか。
いいえ。デモの数字・農園名・人物はすべて架空です。デモのデータは予告なく初期化されます。

導入のご相談

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